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(旧)宅建試験合格TV

現在は新サイト『過去問徹底!宅建試験合格情報』に移転しています。http://blog.e-takken.tv/
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【宅建過去問】(平成19年問49)地盤の特徴

地盤の特徴に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 谷底平野は、周辺が山に囲まれ、小川や水路が多く、ローム、砂礫等が堆積した良質な地盤であり、宅地に適している。
  2. 後背湿地は、自然堤防や砂丘の背後に形成される軟弱な地盤であり、水田に利用されることが多く、宅地としての利用は少ない。
  3. 三角州は、河川の河口付近に見られる軟弱な地盤であり、地震時の液状化現象の発生に注意が必要である。
  4. 旧河道は、沖積平野の蛇行帯に分布する軟弱な地盤であり、建物の不同沈下が発生しやすい。

正解:1

【1】 X 誤り

谷底平野とは、沖積低地の一種で、幅1〜2km以下の狭長な谷間の低平地を指し、液状化の危険もある。
宅地には適していない。

【2】 ○ 正しい

後背湿地は、軟弱な地盤であることから、宅地としての利用は少ない。

【3】 ○ 正しい

三角州は、河川が山などから運んできた土砂が堆積して形成されるので、地震時の液状化現象に注意が必要である。

【4】 ○ 正しい

旧河道は、かつて川が流れていた所で軟弱な地盤であり、建物の不同沈下が発生しやすい。

  1. 宅建試験合格TV | [Point.01] 地形と災害の関係

| 平成19年過去問 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |









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平成19年(2007年)本試験過去問INDEX
平成19年度宅建本試験の実施状況は以下の通りでした。 受験者数 209,697人 合格者数 合格率(倍率) 合格点 出題された問題の一覧です。
| 宅建試験合格TV | 2007/10/25 1:20 AM |
[Point.01] 地形と災害の関係
低地ほど水害に弱く、地盤が弱いので地震にも弱い。 ただし、扇状地・自然堤防・旧天井川の廃川敷等の微高地はやや安全。 丘陵地や台地・段丘等は一般に水はけもよく地盤もしっかりしており、洪水や地震にも比較的強い。 盛土の方が切土よりも地盤
| 宅建試験合格TV | 2007/10/29 12:49 AM |