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(旧)宅建試験合格TV

現在は新サイト『過去問徹底!宅建試験合格情報』に移転しています。http://blog.e-takken.tv/
【宅建過去問】(平成12年問50)建物に関する知識

建築物に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 組積造の建築物のはね出し窓又ははね出し縁は、鉄骨又は鉄筋コンクリートで補強しなければならない。
  2. 鋳鉄は、曲げ、引張り等の強度が低いため、建築物の材料としては一切使用してはならない。
  3. 木造建築物の継手及び仕口は、外部に露出しているため意匠の面を最も重視しなければならない。
  4. 木造建築物の柱は、張り間方向及びけた行方向それぞれについて小径を独立に算出したうえで、どちらか大きな方の値の正方形としなければならない。
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| 平成12年過去問 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
【宅建過去問】(平成12年問49)土地に関する知識

土地に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. 地すべり地の多くは、過去に地すべり活動を起こした経歴があって、地すべり地形と呼ばれる独特の地形を呈し、棚田等の水田として利用されることがある。
  2. 樹木が生育する斜面地では、その根が土層と堅く結合しても、根より深い位置の斜面崩壊に対しては、樹木による安定効果を期待することはできない。
  3. 谷出口に広がる扇状地は、土砂・れき礫が堆積してできたものであるため、地盤は堅固でないが、土石流災害に対しては安全であることが多い。
  4. 自然堤防の背後に広がる低平地は、軟弱な地盤であることが多く、盛土の沈下が問題になりやすい。
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| 平成12年過去問 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
【宅建過去問】(平成12年問48)住宅金融公庫法

住宅金融公庫の業務に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 住宅金融公庫は、貸付金に係る住宅の工事の審査の業務を地方公共団体に委託することができる。
  2. 住宅金融公庫は、地方公共団体が行う賃貸住宅の建設や宅地造成事業に必要な資金の貸付けを行うことができる。
  3. 住宅金融公庫法に規定する住宅宅地債券を引き受けた者が、住宅金融公庫から住宅の建設に必要な資金の貸付けを受ける場合は、常にその必要な資金の全額について貸付けを受けることができる。
  4. 住宅金融公庫は、自ら居住するために住宅を建設しようとする者に対し、住宅の建設に必要な資金の貸付けを行わずに、土地の取得に必要な資金のみの貸付けを行うことができる。
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| 平成12年過去問 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
【宅建過去問】(平成12年問47)景品表示法

不当景品類及び不当表示防止法(以下この問において「景品表示法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 宅地建物取引業者が、不動産の販売広告において販売する物件の最寄駅の表示を行う場合で、新設予定駅の方が現に利用できる最寄駅より近いときは、鉄道会社が駅の新設を公表したものであれば、現に利用できる駅に代えて新設予定駅を表示することができる。
  2. 懸賞によらないで提供する景品類の最高額は、景品表示法に基づき、一般的には、取引価額の1/10の範囲内と定められているが、不動産業においては、取引価額の1/10又は50万円のいずれか低い金額の範囲内と定められている。
  3. 宅地建物取引業者は、宅地の造成工事の完了前において宅地の販売広告を行う場合で、宅地建物取引業法第33条に規定する許可等の処分のほか、地方公共団体の条例に規定する確認等の処分が必要なときは、これを受けた後でなければ広告することはできない。
  4. 宅地建物取引業者が、不動産の販売広告において販売済みの物件を掲載した場合で、そのことにつき故意や過失がないときは、景品表示法上の不当表示になるおそれはない。
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| 平成12年過去問 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
【宅建過去問】(平成12年問46)統計

宅地建物の統計等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. 地価公示(平成12年3月公表)によれば、平成11年1年間の全国の地価の概況は、住宅地については、大都市圏、地方圏とも、すべての地域で下落幅が拡大した。
  2. 土地白書(平成11年6月公表)によれば、全国の売買による土地の所有権移転登記の件数は、平成5年から平成10年まで、毎年、前年比で増加を続けている。
  3. 住宅着工統計(建設省)によれば、平成11年1年間の新設住宅着工戸数は、対前年比1.4パーセント減で、3年連続の減少となった。
  4. 建設白書(平成11年7月公表)によれば、平成10年度における指定流通機構の新規登録件数は売り物件及び賃貸物件の合計で約118万件に達している。
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| 平成12年過去問 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
【宅建過去問】(平成12年問45)保証協会

宅地建物取引業者Aが宅地建物取引業保証協会(以下この問において「保証協会」という。)に加入している場合に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. Aは、宅地建物取引業を行うに当たり保証協会へ加入することが義務付けられているが、一の保証協会の社員となった後に、重ねて他の保証協会の社員となることはできない。
  2. Aは、保証協会から弁済業務保証金の還付に係る還付充当金を納付すべき旨の通知を受けたときは、その通知を受けた日から2週間以内に、通知された額の還付充当金を保証協会に納付しなければならない。
  3. Aが、保証協会から特別弁済業務保証金分担金を納付すべき旨の通知を受けた場合で、その通知を受けた日から2週間以内に、通知された額の特別弁済業務保証金分担金を保証協会に納付しないとき、Aは、社員の地位を失う。
  4. 保証協会は、Aがその一部の事務所を廃止したため弁済業務保証金分担金をAに返還しようとするときは、弁済業務保証金の還付請求権者に対し、一定期間内に保証協会の認証を受けるため申し出るべき旨を公告しなければならない。
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| 平成12年過去問 | 20:23 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
【宅建過去問】(平成12年問44)営業保証金

宅地建物取引業者A(甲県知事免許)の営業保証金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

  1. Aは、甲県知事の免許を受けた日から1月以内に、政令で定める額の営業保証金を主たる事務所のもよりの供託所に供託し、かつ、その旨を甲県知事に届け出なければ、事業を開始することができない。
  2. Aは、事業の開始後新たに事務所を設置したときは、2週間以内に政令で定める額の営業保証金を主たる事務所のもよりの供託所に供託し、かつ、その旨を甲県知事に届け出なければならない。
  3. Aは、宅地又は建物の売買契約を締結しようとするときは、当該契約が成立するまでの間に、相手方に対して、営業保証金を供託した供託所及びその所在地並びに供託金の額について説明しなければならない。
  4. Aが、営業保証金を金銭のみで供託している場合で、免許換えにより主たる事務所のもよりの供託所が変更したとき、Aは、遅滞なく、変更前の供託所に対し、変更後の供託所への営業保証金の保管替えを請求しなければならない。
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| 平成12年過去問 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(5) | - | - |
【宅建過去問】(平成12年問43)宅建業者の監督処分

宅地建物取引業者A(甲県知事免許)に対する監督処分に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。

  1. Aが、乙県の区域内におけるAの業務に関し乙県知事から受けた業務停止の処分に違反した場合、乙県知事は、Aの免許を取り消すことができる。
  2. 国土交通大臣は、Aに対し宅地建物取引業の適正な運営を確保し、又は健全な発達を図るため必要な指導、助言及び勧告をすることはあっても、Aの免許を取り消すことはできない。
  3. Aの取引主任者が、乙県の区域内におけるAの業務を行う場合に、取引主任者としての事務に関し著しく不当な行為をして乙県知事から指示の処分を受けたとき、乙県知事は、Aに対しても指示の処分をすることがある。
  4. 乙県知事は、乙県の区域内におけるAの業務に関しAに対し指示の処分をした場合は、遅滞なく、その旨を甲県知事に通知しなければならない。
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| 平成12年過去問 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
【宅建過去問】(平成12年問42)帳簿・名簿

次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。

  1. 宅地建物取引業者は、その業務に関する各事務所の帳簿を一括して主たる事務所に、従業者名簿を各事務所ごとに備えなければならない。
  2. 宅地建物取引業者は、その業務に関する帳簿を、各事業年度の末日をもって閉鎖し、閉鎖後5年間当該帳簿を保存しなければならない。
  3. 宅地建物取引業者は、その業務に従事する者であっても、アルバイトとして一時的に事務の補助をする者については、従業者名簿に記載する必要はない。
  4. 宅地建物取引業者は、宅地建物取引業法第49条の規定に違反して業務に関する帳簿を備え付けなかったときでも、罰金の刑に処せられることはない。
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| 平成12年過去問 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(4) | - | - |
【宅建過去問】(平成12年問41)クーリング・オフ

売主を宅地建物取引業者であるA、買主を宅地建物取引業者でないBとする宅地の売買契約について、Bが、宅地建物取引業法第37条の2(事務所等以外の場所においてした買受けの申込みの撤回等)の規定に基づき売買契約の解除を行う場合に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. Aが、売買契約を締結した際に、売買契約の解除ができる旨及びその方法について口頭のみで告知した場合は、その告知した日から起算して10日後で、かつ、代金の一部を支払った後であっても、Bは、当該売買契約を解除することができる。
  2. Aが、電話によりBの勤務先で売買契約に関する説明をする旨を申し出て、Bの勤務先を訪問し、そこで売買契約を締結した場合は、Bは、当該売買契約を解除することができない。
  3. Aが、一団の宅地の分譲について宣伝のみを行う現地案内所でBに契約に関する説明を行い、翌日Aの事務所等の近くのホテルのロビーで売買契約を締結した場合は、Bは、当該売買契約を解除することができる。
  4. Bが、売買契約を締結した後、Aから宅地の引渡しを受け、かつ、その代金の全部を支払った場合は、売買契約の解除ができる旨及びその方法について告知を受けていないときでも、Bは、当該売買契約を解除することができない。
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| 平成12年過去問 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |